走る前のたった数分で、フォームはここまで変わります。
今回の生徒さんは小学生です。
最初に走り方のポイントを少しアドバイスし、その後に走る前のウォーミングアップとして、下半身に適度な刺激を入れるドリルを行いました。
すると、わずかな時間で動きが大きく変化。足の運びがスムーズになり、フォーム全体が見違えるようになりました。
「速く走る」ためには、たくさん走ることだけが大切ではありません。
体を正しく使える状態を作ってから走ることで、本来持っている動きを引き出しやすくなります。
水戸ランニング教室では、一人ひとりの年齢やレベルに合わせて、フォーム改善だけでなく、走る前の体づくりまで丁寧にサポートしています。


