ランニングウォッチって必要?
ランニングを始めると、気になってくるのがランニングウォッチ。
「持っていた方がいいの?」「高いものじゃないとダメ?」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。
結論から言うと、
👉 “ランニングウォッチは必須ではないけれど、使い方次第でとても良い相棒になる”
ランニングウォッチでできること
最近のランニングウォッチでは、こんなことが分かります。
- 距離
- ペース(1kmあたり何分で走っているか)
- 時間
- 心拍数
- 消費カロリー
- 走った記録の保存・振り返り
特に初心者の方や、久しぶりに走り始めた方にとっては
「頑張りすぎを防ぐ」 という点で大きなメリットがあります。

心拍数を見るメリット
ランニング中、「ちょっとキツいけど、まだいけそう」
この感覚、実はケガや体調不良につながりやすいポイントです。
心拍数を見ながら走ることで、
- 今の運動強度が適切か
- 頑張りすぎていないか
- 今日は疲労が残っていないか
を客観的に判断できます。
特に40〜60代の方には、
✅ “速さよりも安全”
✅ “無理なく続ける”
という意味で、心拍数はとても大切な指標です。

高いランニングウォッチは必要?
結論:最初から高級モデルは必要ありません。
- 距離
- ペース
- 心拍数
この3つが分かれば、十分トレーニングはできます。
大切なのは
❌ 高性能な時計を買うこと
⭕ 自分の体の状態を知り、無理をしないこと
私は、ランニングウォッチを「成績を競う道具」ではなく、
体を守るためのツールとして考えています。
ウォッチに振り回されないために
注意してほしいのは、
数字ばかり気にしすぎてしまうこと。
- ペースが遅いと落ち込む
- 心拍数が高いと不安になる
こんな状態では、ランニングが楽しくなくなってしまいます。
大切なのは
👉 「今日は気持ちよく走れたか?」
👉 「体に無理はなかったか?」
ランニングウォッチは、**“答え”ではなく“ヒント”**です。
ランニングウォッチで分からないことがあれば
当スクールでは、
- ランニングウォッチの見方
- 心拍数を活かした走り方
- 体調に合わせたペース設定
も、一人ひとりに合わせてお伝えしています。
「数字はあるけど、どう使えばいいか分からない」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ
- ランニングウォッチは必須ではない
- ただし、使い方次第で強い味方になる
- 速さより「安全・継続」が大切
- 数字よりも体の感覚を忘れないこと
長く・楽しく走り続けるために。
水戸ランニングスクールは、あなたのランニングを全力でサポートします。



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