ランニングポーチの選び方|腰につける?腕につける?失敗しないポイント

ランニングを始めると、意外と困るのが**「スマホや鍵、どう持つ?」**という問題。
ポケットに入れると揺れる
手に持つと邪魔
リュックは大げさ
そんなときに便利なのが、**ランニングポーチ(腰・腕につけるタイプ)**です。
今回は、実際に使ってきた経験をもとに、
失敗しにくい選び方をまとめました。
ランニングポーチは大きく2種類
① 腰につけるタイプ(ウエストポーチ)
特徴
- 腰回りに巻くタイプ
- スマホ・鍵・小銭などをまとめて収納できる
- 揺れにくい設計のものが多い
メリット
- 安定感が高い
- 長距離ランでもストレスが少ない
- 出し入れしやすい
デメリット
- サイズが合わないとズレる
- 夏は腰回りがやや暑く感じることも
👉 こんな人におすすめ
- 5km以上走る人
- フルマラソンやロング走をする人
- 荷物をまとめて持ちたい人
② 腕につけるタイプ(アームポーチ)
特徴
- 上腕に巻きつけるタイプ
- 主にスマホ収納がメイン
メリット
- 身体に密着して揺れにくい
- 軽くてシンプル
- 価格が比較的安い
デメリット
- 腕が重く感じることがある
- 夏は汗がこもりやすい
- 大きなスマホだときつい場合も
👉 こんな人におすすめ
- 短時間ラン(30分以内)が中心
- スマホだけ持てればOKな人
失敗しないランニングポーチの選び方【重要】
① フィット感が最優先
- 走っても上下に揺れない
- ゴムが柔らかすぎない
- サイズ調整ができるものがおすすめ
※試着できない場合は、口コミで「揺れにくい」か必ず確認。
② スマホのサイズに注意
最近のスマホは大型化しています。
- 「対応サイズ」を必ずチェック
- ケースをつけたまま入るかも重要
入らないと、結局使わなくなります。
③ 防水・汗対策は大事
ランニング中は想像以上に汗をかきます。
- 簡易防水
- 内側が汗を吸いにくい素材
これだけで、スマホの安心感が全然違います。
④ 最低限の収納でOK
「たくさん入る」よりも、
- スマホ
- 鍵
- 小銭 or ICカード
これが無理なく入るサイズがベストです。
実際に使って感じたこと(体験談)
安いランニングポーチ(1000円前後)でも、
短時間ランなら十分使えるものはあります。
ただし、
- 縫製が弱い
- 汗で中が濡れやすい
といった点は起こりやすいです。
一方、3000〜6000円くらいのものは、
- フィット感が良い
- 防水性が高い
- 長く使える
結果的にストレスが少なく、走るのが楽になります。
まとめ|迷ったら「腰タイプ」が無難
- 初心者〜継続目的 → 腰につけるタイプ
- 短時間・軽さ重視 → 腕につけるタイプ
ランニングは、
「小さなストレスを減らす」ことが継続のコツ。
自分の走り方・距離に合ったポーチを選んで、
快適に走れる環境を整えていきましょう🏃♂️



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